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主軸・稼働状態モニタリングソフト
型式:SP−Mon8

SP−Mon8(エスピー モンエイト)は、NC工作機械に取り付けられた主軸・稼働監視モジュール(SPL−0
もしくは SPL−1)などとネットワーク(構内LANなど)で接続し、主軸情報や制御盤の稼働情報を収集し、
最大8台の装置状態をPC画面に表示します。
事務所、管理室での遠隔モニターとして、または会議室などの壁掛け大モニタに表示させて工場全体の装置稼働
状況モニタとしてお使いいただけます。

● 装置8台を一斉表示
● 主軸速度、主軸負荷(切削トルク)を表示
● 視認性の高い表示メータ● DI入力信号(4点)で稼働状態を表示

● SPL接続中ランプ : SPL(主軸・稼働監視用モジュール)と通信接続すると点灯します
● 装置名表示 : 設定した装置名を表示します
● 短針 : 主軸速度(回転数)を表示します
● 長針 : 主軸負荷(切削トルク)を表示します
● DI入力信号ランプ : NC装置の状態を示すディジタル入力信号で点灯・消灯します
● 設定変更 : 画面上右ボタンクリック(コンテキストメニュー)で設定変更画面を開きます
[設定値] 通信先(SPL)のIPアドレス、装置名
起動すると設定変更画面でセットされたIPアドレスのSPLと通信を開始します(SPL接続中ランプ点灯)。
通信が確立すると 500ms毎(1秒間に2回)にSPLから主軸データとDI入力状態が送られてきます。
主軸速度と負荷を短針、長針で表示します。DI入力信号は、最大4点表示します。
上記例では、CS(サイクルスタート)、FH(フィードホールド)、ALM(装置アラーム)、POW(制御盤電源ON)
の各信号を表しています。
<カスタマイズ>
お使いになられている装置により主軸速度・負荷の最大値や取込むDI信号が異なります。おつなぎになられる
お客様の装置に合わせてメータの数値、表示方法、DI表示ランプ面の文字をカスタマイズしたものを出荷
させていただきます。

■ 対応OS
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
■ 実行環境
.NET Framework 3.5
■ ディスプレー
解像度 1440×900 High Color 以上