NC工作機械へデータの送信・受信、切削状況監視、稼動情報収集、生産管理のハードウェアツールならば

   
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主軸負荷監視・稼動情報収集モジュール
主軸負荷監視と稼動情報収集が1台で可能なハイブリッド型モデルです
SPL-1
SPL-1裏面

 [ 用途 ]
SPL−1(エスピーエル ワン)はネットワーク機能を搭載した、
切削監視および稼働管理用信号取得モジュールです。

主軸トルクと回転速度信号を高精度A/D変換し、データをネットワークに送出します。


 [ 仕様 ]
アナログ電圧入力(2CH): 0-10V 16BitA/D変換器 分解能:約 1/30000
外形寸法: 104 X 78 X 30 mm
電源: AC100V/DC5Vアダプタ使用 5W以下
動作周囲温度: 0 〜 50 ℃
設置方法: 制御盤内取付 (裏面ラバーマグネット貼付)

 [ 取付実績 主要メーカ ]
MAKINO、OKUMA、SNK、HITACHI、MITSUBISHI、YASUDA、TOSHIBA、OKK、MORISEIKI
KARATSU、OM、KURAKI、MITSUISEIKI、NAKAMURA-TOME、OKUMA-HOWA
SHIZUOKA、MATSUURA、FANUC、BROTHER、SYODA、KIKUKAWA、SUGINO

 [ 取付イメージ ]
下記構成の取付を実施します。
 SPL-1を盤内に取付け電源配線を行います。

 主軸アンプとSPL-1を付属コネクタケーブルで接続します。

 ネットワークケーブルでPCと接続します。
    (PCと工作機械間のケーブル引回し作業はお客様作業になります)


 動作の確認を行います。

[ SPL-1 <-> PC間でのデータ送受信 ]
SPL-1とPC間のデータ送受信は、ソケット通信にて行います。
SPL-1は主軸の回転、負荷電流値をネットワーク経由でPCへ送信します。
また、PCからも同様にSPL-1の設定をネットワーク経由で行うことができます。

 

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