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工作機械にRS232Cインターフェースが存在しない場合に、テープリーダ経由でデータの入力が可能です。
NC858を取付けることによりテープ長に関係なく、工作機械のメモリに入力ができ、またはRS232C通信を行いながら加工することが可能となります。
スイッチ切換により、今までご使用いただいていたテープも当然ながら使用できます。
紙テープはもう不要です。
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データコード:EIA又はISO
プロトコル:プロトコルBのみ フロー制御 DC1(11H),DC3(93H)
ハンドシェーク:ソフト(Xon/Xoff)制御、ハードウェア(RTS/CTS)制御
通信速度:4800,9600,19200,38400,76800bps
バッファ容量:24Kbite(紙テープ長で約60m)
RS232Cインターフェース:あり(DSUB9Sコネクタタイプ)
RS422インターフェース:あり(RJ45コネクタタイプ)
消費電力:DC5V/2A またはAC100V/0.15A
本体基盤外形寸法: |
FANUC、SANYO2302、SANYO2401、OKUMA、TOSHIBA、RICHO、他
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![[ 取付イメージ ]](toritukeimg..gif) |
下記構成の取付を実施します。
NC858を盤内に取付けを行います。
NC工作機械とNC858間の配線作業を行います。
NC工作機械とNC858のパラメータを調整します。
NC858とPC間のケーブル配線を行います。
通信の動作確認を行います。
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